なぜ、教育なのか

現場主義とは、お客様目線を追い求める事。

理美容師として、骨格理論を核に、「想い・生き方・仕事に対する姿勢の重要性」を一貫して伝承していきます。
戦後、産業時代の物質的な豊かさが満たされた反面、本当に大切な「基礎教育・道徳」の伝承が抜け落ちてしまいました。

今こそ、日本人に本来受け継がれてきた五感を使い芸術的・感情的な美を作り出すことの出来る、本物の技・デザインの時代が求められています。

一過性の目先的な手法ではなく、プロとして当たり前の骨格理論を身につけ、己の人間力を高めることが必要です。

プロのお客様に認められるプロを目指して、多くの師匠から学んだ技・智・心を伝承していきます。

日本の古き良き武道・剣術・技術には、理想のプログラムがありました。
型は人を枠にはめるが、優れた型を体得すれば、動きに無駄がなくなり自由が保障され、更に不断のフィードバックを繰り返し革新し続けることが出来ます。

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